診療案内

内科

■風邪、胃腸炎、膀胱炎などの急性疾患から、高血圧、高脂血症などの慢性疾患まで幅広く対応いたします。各種検診も受け付けます。

消化器内科

■平成19年の厚労省の統計によると、がんで死亡した人のうち、半数以上が消化器がん(食道・胃・大腸・肝臓・胆のう・すい臓など)によるものです。部位別では多い方から男性では肺がん、胃がん、肝臓がん、大腸がん。女性では大腸がん、胃がん、肺がん、肝臓がん。特に近年は大腸がんの増加が男女とも際立っています。

■当院では最新式の超音波、上下部消化管内視鏡を用い、消化器がんの早期発見に全力を注ぎます。

■また、胃・十二指腸潰瘍に対するピロリ除菌、慢性肝炎や胆石、胆のうポリープの診療なども積極的に行います。

■胃痛や腹痛、胃もたれ、食欲不振、胸やけ、あるいは便秘、下痢などの消化器症状のある方はぜひご相談ください。

糖尿病内科

■日本人は欧米人に比べ、人種的に糖尿病になりやすいのですが、さらに食生活の欧米化、運動不足が加わって最近糖尿病は急増しています。平成18年の厚労省の国民健康・栄養調査によると、日本人の糖尿病とその予備軍は1870万人(平成14年は1620万人)にまで上っています。40〜74歳の約1/4が該当します。今や国民病と言っても過言ではありません。

■糖尿病は初期にはほとんど症状がみられませんが、放置していると合併症が出現します。血液中に糖分が増えると血管が傷つきます。細い血管が傷つくと、腎臓や目の網膜の合併症が出現します。また、太い血管が傷つくと、心筋梗塞、脳卒中や足の壊疽などが起こりやすくなります。いったん合併症が出現すると治すのは困難で、治療は進行を抑えることで手一杯になってしまいます。

■当院では、糖尿病の予備軍の人は糖尿病にならないように、すでに糖尿病の人は合併症にならないように、患者さん一人一人に合わせて一緒に治療方針を決めていきます。

アレルギー科

■気管支ぜんそく、花粉症、アレルギー性鼻炎などの診療を行ないます。

病診連携

■休診日である水曜日は新座志木中央総合病院にて外来診療を行っており、積極的に連携をとっております。CT, MRIをご希望の方は当院から予約することもできます。

■また、必要に応じてご希望の医療機関に紹介させていただきます。