胃内視鏡検査

胃内視鏡検査とは

胃内視鏡検査

■太さ約6mmの内視鏡を挿入して、食道・胃および十二指腸の中を直接観察する検査です。 

■検査時間はおよそ10分です。挿入経路は口と鼻の2通りがあります。

■当院では以下のいずれかの方法を選んでいただいております。

1.経口内視鏡

1.経口内視鏡 従来より行われている方法です。のどに麻酔をした後、口から挿入していきます。当院の内視鏡は従来よりも細いので、比較的楽にできることが多いと思われます。

2.経鼻内視鏡

最近普及してきている方法です。鼻に麻酔をした後、鼻から挿入します。舌の付け根の舌根という部分に内視鏡が触れないため、「オエッ」という咽頭反射が起こりにくいのが特徴です。以前に内視鏡を受けて苦痛だった方や、歯みがきなどでも「オエッ」となるような反射の強い方にはお勧めです。検査中に会話ができますのでモニターを見ながら質問ができるなど安全で納得のいく検査が可能です。

3.鎮静剤使用下内視鏡

不安の強い方、前回かなりつらかった方にお勧めの方法です。点滴を受け、検査直前に鎮静剤を使用します。うとうととした状態で検査を受けることができます。原則として挿入は口から行います。