診療案内
診療科目
各種検査機器
内視鏡 大腸内視鏡(大腸がんとは) 頸動脈エコー検査 予防接種
診療方針
- かかりつけ医として皆様のご健康をサポートいたします。
総合内科専門医として、皆様のあらゆる健康の相談や訴えを幅広く受ける、かかりつけ医としてお役に立ちたいと考えています。 - 最新式の細径電子内視鏡を使用し、なるべく苦痛の少ない胃・大腸内視鏡検査を行ないます。
胃の内視鏡は細径の内視鏡を使用しており、経口・経鼻どちらからでも可能です。
また、ご要望の方には、鎮静剤の静脈注射を用いて検査を行ないます。 - 生活習慣病に対して積極的に治療を行ないます。
糖尿病や高血圧症などの生活習慣病は症状が出る前から積極的に治療を行なうことが重要です。
現在の状態や治療方針を丁寧にご説明し、十分理解していただいた上で治療を行ないます。
各検査案内
胃内視鏡
胃内視鏡検査とは
■太さ約6mmの細径内視鏡を挿入して、食道・胃および十二指腸の中を直接観察する検査です。
■検査時間はおよそ10分です。挿入経路は口と鼻の2通りがあります。
※当院では以下のいずれかの方法を選んでいただいております。
1.経口内視鏡
もっとも普及している方法です。
のどに局所麻酔をした後、口から挿入していきます。当院の内視鏡は従来よりも細いので、
比較的楽にできることが多いと思われます。
2.経鼻内視鏡
最近普及してきている方法です。
鼻に麻酔をした後、鼻から挿入します。
舌の付け根の舌根という部分に内視鏡が触れないため「オエッ」という咽頭反射が起こりにくいのが特徴です。
以前に内視鏡を受けて苦痛だった方や、歯みがきなどでも「オエッ」となるような反射の強い方にはお勧めです。検査中に会話ができますのでモニターを見ながら質問ができるなど安全で納得のいく検査が可能です。
3.鎮静剤使用下経口内視鏡
不安の強い方、前回かなりつらかった方にお勧めの方法です。点滴を受け、検査直前に鎮静剤を使用します。
うとうととした状態で検査を受けることができます。原則として挿入は口から行います。検査終了後は1時間ほど休んでいただきます。
☆3割の保険診療で胃内視鏡を行う場合、およそ4000~5000円になります。
☆ご希望の方には内視鏡の画像を記録したCDを作成して、お渡しします。
ご自宅のパソコンでも見ることが出来ます。
大腸内視鏡
大腸内視鏡の実際
■やわらかい細い管(内視鏡)を肛門から入れて、大腸の内部を観察します。便が残っていると観察が十分できないため、下剤を使って腸の中を空っぽにする必要があります。以下に当院での大腸内視鏡検査の流れを示します。
■検査前日
| 朝 | 検査食を食べてください。 |
|---|---|
| 昼 | 検査食を食べてください。 |
■検査当日
| 朝 | 2リットルの下剤を飲んでください。飲んでしばらくすると排便が始まります。およそ5~10回の液状の排便があります。排便がほぼ透明になったら下剤は終了です。 |
|---|---|
| 午後2時 | 来院してください。検査着に着替えていただきます。 ●検査を開始します。検査時間はおよそ30分です。 ●肛門から内視鏡をそっと入れていきます。大腸の中に空気が入ると痛みが出やすくなり、また奥まで入りにくくなるので、当院では空気の代わりに水を入れながら進めていきます。 ●検査中は一緒に内視鏡の画面を見ることができます。また、終了後には画面を見ながら詳しく説明を行います。 |
☆前日・当日に飲んでもよいもの
お茶・ウーロン茶・麦茶・スポーツドリンク・コーヒー・紅茶・飴
水分は多めにとってください。
★前日・当日に飲んではいけないもの
牛乳などの乳製品・ジュース類・アルコール類
最後に
■3割の保険診療で大腸内視鏡を行う場合、およそ5000~6000円になります。
ご希望の方には内視鏡の画像を記録したCDを作成して、お渡しします。
ご自宅のパソコンでも見ることが出来ます。
■誰でもお尻からカメラを入れられるのは嫌なものです。
当院では、患者さんができるだけリラックスして検査を受けていただけるよう、スタッフ一同努めてまいります
頸動脈エコー検査
当院では、動脈硬化の程度を評価するために、頸動脈エコー検査を行っております。
高血圧や糖尿病の方、コレステロールが高い方には特にお勧めしております。
予約は不要です。
3割負担であれば、1000円ほどになります。
予防接種
次の予防接種を扱っております。詳しくはお問い合わせください。
公費負担
麻しん風しん:第2期~第4期
DT(ジフテリア、破傷風):第2期
子宮頸がん(自費の場合1回15000円)
日本脳炎
自費負担
インフルエンザ 毎年毎に値段を決定します
肺炎球菌 8000円
水痘 6000円
ムンプス 6000円


